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イククル体験談

初秋の公園で淫らな行為に溺れた私

2016/09/06

その日も、イククルを通じて知り合った五十代前半の中年男性とS駅前で落ち合った。

 

 

約束の時間より少し早く到着してしまった私は、帰途を急ぐサラリーマンやOLの姿に目をやりながら、彼の到着を待った。

(サイトでは、背が高くて、細身で・・) そんなことを考えていると、S駅正面にある大通りの横断歩道の信号が青に変わった。

 

 

その瞬間、波頭のように多くの頭がこちら側に向かって動き出す。

(きっと、あの中に彼がいるわ・・) そう確信した私は、その集団を凝視した。

(いたぁ・・きっと、あの人だぁ) 短く刈り込まれた髪。

優しげな目元。筋の通った高い鼻。少し尖った顎。

 

 

サイトで教えてもらった通りの男性が、私の方へ一目散に歩いてくる。

何度経験しても、この一瞬が堪らない。

 

この一瞬を味わいたくて、サイトを利用し続けているといってもいいかもしれない。

「○○さんですか?」 少し嗄がれた声がセクシーだ。 「あ、はい、○○です。△△さんですか?」 (ど、どうしよう・・声が裏返っているぅ・・)

「食事は?」 「まだ、ですけれど・・」 「じゃ、美味しいトンカツのお店を知っていますから、そこでいいですか?」

 

 

S駅ビルに隣接したホテル最上階に、トンカツ屋はあった。

彼はヒレ定食で、私は一口カツ定食を注文した。テーブルを挟んで、彼の姿をチラチラ見ているだけで、体の芯が熱くなってくる。

食事を終え、店を出ると、辺りはすっかり夜の帳が下りていた。

 

 

「少し寒いですが、大通り公園辺りまで散歩しませんか?」 「え、いいですよ」 とっぷりと日の暮れた公園で・・

いやがうえにも淫らな妄想が湧き上がってきてしまう。

 

 

肩を並べて歩道を歩き出すと、さりげなく手を繋いできた。 (あっ!) 思わず声が出てしまいそうだった。

「寒くないですか?」 「だ、大丈夫です」 約十分で、大通り公園に到着。

 

 

すっかり暗くなった夜空を見上げると、テレビ塔の大きな電光時計が九時二十分を告げていた。

初秋の夜、大都市のど真ん中にある公園に来る中年カップルは珍しい。

 

 

「あのベンチでいいですか?」 木陰の真下にあるベンチを指さし、彼が訊いてきた。

(え?ちょっと暗過ぎない・・) そう思ったものの、淫靡な行為を期待していた気持ちが勝った。

ベンチに座ると、他愛のない話をしていた彼の右手が、プリーツスカートで覆われた私の左太腿を優しく撫で始めた。

 

 

次第に熱くなる太腿の付け根。彼の左手は白いブラウスの上から私の左胸を触っている。

辺りに響く衣擦れの音。頭を振って抵抗する素振りを見せたが、体が自然と開いてしまう。

強引に唇を奪われ、スカートの中に右手が滑り込み、二本の指が私の女芯を静かに上下し始めた。

もう無我夢中で、彼の体にしがみついた私。

 

 

今度は、怒張している男根に私の左手を誘ってきた。

ズボンの上からでさえ、肉棒の熱さが伝わってくる。

ジッパーを降ろした彼は、自分の逸物を咥えるように私の頭を押さえた。

辺りは人影もまばらで、誰も二人が公園のベンチでこのような破廉恥な行為に及んでいることなど気づきもしない。

 

 

スカートを捲り上げられ、ストッキングとパンティを膝下まで下げる彼。お尻を向けて、彼に坐るような格好でいきり立った肉茎を迎え入れる私。

彼の怒張した肉棹で女唇を摩擦されるたびに、稲妻のような感覚が何度も何度も脳天に響いた。

 

 

また一人、大人の恋人を見つけた瞬間だった。

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